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恍惚めいた蛍光灯や 疾走したスローダンス それでも、ねえ、おざなりな舌 現実よりもあまく動いて |
耳を塞いで目を殺して 脳みそだけを生かして生きた 後悔は停まれない やっぱり、苦しいなあって、 |
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あなたはさよならと言う。 途切れない愛なんて無い だって知らないふたりがいる。 |
愛でころしていいですか だってあなたで うつくしい殺意 あなたでもう何も見えない! |
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目をみて、眩まないで、 「そして巡って、」 うつくしい循環 体の隅々まで毒を用いて細胞を死滅 あなただけでいい エゴは押し付けるもの |
きれいでうつくしいよ、 その球体に依存するように水滴が付着、して、 あなたがこわい そんな眼球は壊れちゃえばいい |
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泣いて叫んでも変わらないと、 知りすぎるほど繰り返したから 今度は泣かずに叫んでみます 嗚咽混じりのそれを唱えるくちびるは、きっと苦しい |
僕はくちびるを噛む。 くちびるに傷を落とす (傷は菌に侵食されやがて紫になる) 僕は腐敗していく。 |
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情景をころす ぜんぶ捨てた だからまた依存がわきたつ |
ならもっと突き放して もっと全部痛めつけて もっと拒んでもっと遠くに 離人症 たまにやさしくして それから、 |